2009年10月21日

モリベン

でね(でね?)、やっぱ青が来るよね。
赤→緑ってきたらジャパンの道路事情的には青だよな?

たとえば部活をしてる。それも甲子園目指してとかインターハイを目指すレボーで。
なおかつ、大学にも行きたいとする。理由はおいといて(目には見えない架空の箱を横にどかしながら)。

両立するしかないわけだが、普通にやってたら時間が足りない。
普通にやってたら浪人してから受験勉強?


そこで、森勉というやり方もあるんじゃないか。
モリベン青の話。

ドンドン進むしかない。







月速半冊を基本とする。


たとえば1対1対応の演習数学1冊に61日以上かけていたらなかなか間に合いにくくなる。それにマチマチしていたら後ろのページをやる頃には前のページの内容を忘れちゃう(だからチマチマだからっ!)。

森を見る勉強(以下、モリベンね)ですすむなら1冊に60日。冊速60日(半冊/月)が鍵になる。これなら年間で6周できる(計算合ってるよな?)。
解法を覚えられるようになる。薄い本でも構わない。樋口さんが書かれていた坂田式でもいいんだ。先に短期間で1周させる。細かすぎてわかりづらいところには?マークをつけておいて2周回目にじっくりまたやればいいさ。人間だもの。

そんなわけで2か月後には全体像がつかめている。なんとなく森全体が体感できる。

細部だと思っていた疑問が、全体が見える2周回目に考えてみたら、ひょえ〜ってわかつたりする。木を見て森を見ずだったなんてこともありえ〜る。エリエール。

なあんだ、そういうことだったのか、って。
そういう感じ。

牛丼屋じゃあるまいし速ければいいなんて!って思うかもしれない。
でも、速くて困ることはないんじゃないかな〜、って。




ほなね。

花波の匂い 花波ヒカリより
posted by 「塾の日」賛同有志 at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験生のみなさんへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

戦う中学生へ (empty206)

インフルエンザが本当にシャレにならない状況になっています。今、自分が出来る予防をきちんとやりましょう


ついさっきまで、自分の塾の生徒達とバタバタしておりました


今は、全員帰宅して教室には僕ひとり。今日の事を思い返す。

あ〜あいつは今日も頑張ってたなぁ

あの子、ちょっと元気なかったけど大丈夫かな

最近、あいつぶったるんでんじゃねえか

なんて事を考える


季節はすっかり秋

みんなももしかしたら感じているかもしれないけど

最近なんだか時間が経つのが早くない?

さっきも、生徒のひとりが23時なんてあっという間だねと言って帰っていった

18時に塾に来て5時間1本勝負 毎日やってるよ


ホントにホントに集中すると時間の経つのは早く感じるみたいだね

それと同じようにダラダラ遊んでいてもあっという間に時間が経っちゃうみたい


困ったもんだね、人間の感覚って(笑)


時間が経つのが早いと思った君

君の早いはどっちだい?



さぁ、ここから待ったなしだ

がんばっぺ
posted by 「塾の日」賛同有志 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

志望校(ジェック)

国公立大学を第一志望にしている受験生のみなさん
今がふんばりどころです。

11月に入ればもう何も考えるヒマも余裕もなくなって
どんなに苦しくても泣きながらでも走り続けられます。

今、気持ちの中に迷いがある人多いと思います。


” やってもやっても判定は変わらないし…
 センター8割なんてとても無理…
 AOや指定校で決まった友達はいいよなぁ…
 私立にして科目を減らせば偏差値の高い大学狙えるかも… ”

こんな感じじゃないですか。

恥を忍んで2人の娘の体験談を書きますね。

長女は薬学部を志望していました。
高3の11月ころに塾の懇談でチューターさんに言われました。
「今の模試の結果では薬学部は100%無理ですから○○大学の理学部をお勧めします」
母親は動揺してましたが娘は全く気にせずそのまま志望校は変えませんでした。

次女は管理栄養学科を志望して自宅で勉強を続けてました。
私の記憶では模試の判定は最後までDより上がりませんでした。

結果は2人とも第一志望大学に合格しました。

合格できたこと自体をどうこう言うつもりはありません。
本当にラッキーだったと思ってます。
ただ、もし途中で志望校を変えていたら100%合格は無かったということです。

自分が本気で行きたいと想う大学があれば最後まで頑張ってもらいたいです。


受験が終わって下の娘が言ってました。

「部活が終わって夏休み前からずっと同じように勉強してきたけど
 夏から10月ころまでと11月以降では頭への入り方が全然違った。
 最後の2〜3ヶ月で一気に力がついた気がする。」

負けるな!!
posted by 「塾の日」賛同有志 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学受験の方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校受験の君へ・・・(タカティーン)

使えば使うだけ、減少したりなくなっていくものがある

消しゴム、鉛筆、ノート、お金・・・

もちろんその逆もあるわけで

使えば使うほど増えていくものもある

例えば、優しさや愛そして僕たちにも備わっている脳

これらは使えば使うほど経験値が上がり、能力が備わっていく

僕は、脳に関してウンチクを語るほどの人間でもないし

脳のメカニズムすら理解していない

しかし、十代の君達の脳はまだまだ発展途上であり

これからたくさんの事を吸収出来る素晴らしいものだと思う

君自身がまだ気付かない能力が秘められている可能性もある

まだ眠っている能力を目覚めさせるのは他人ではなく君自身だ

それには多くの事を経験し学び、能力を高めていけばよい

無理だと諦めていては、君の素晴らしい能力は目覚めない

受験勉強も決して無駄なものではない

確実に君の秘めた能力を高めている

使えば使うほど高められる君の能力を活かして欲しい

必ず脳のどこかに眠っているものはあるはず

それらを目覚めさせてやろう



あ、

頑張る事も君の能力のひとつだよ。(^_^)v


posted by 「塾の日」賛同有志 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キセキ。(Terry)

脳溢血で、右半身がマヒしてしまったピアニストがいる。


舘野泉という人だ。


普通ならばピアニストをあきらめるはずだ。


なぜなら、ピアノの世界では、右手がメインのメロディを弾き、左手はリズム的な部分を弾くからだ。



彼は、悩んだ。


悩んで悩んで悩みまくった。


ただ1つ、彼の中で決まっていることは、あきらめない、ということだけだ。



彼は、ある編曲家に相談を持ちかけた。


左手だけで弾ける曲はないか?



それは、常識では考えられないことである。


編曲家とともに、探し続けた。


見えるか見えないかわからないようなかすかな光を、追い求めた。



ついに、楽譜ができた。


それは、左手だけでは到底弾くことのできないようなものだった。


通常右手で弾く、左手メインの何オクターブも上の部分を、左手で行き来しなければならない。


だが彼は、決してあきらめなかった。


練習に練習を重ね、何オクターブ先の鍵盤を弾く技術を身につけた。


それは、誰にも真似のできない、彼独自の技術だ。



彼の演奏を聴いて、片手で弾いているなんて誰も思わない。


ついに、彼は自分にしかできない自分の道を切り開いたのだ。



そして、奇跡が起こった。


ほんの少しだけだが、右手が動き始めたのだ。


彼のあきらめない気持ちは、生半可なものではなかったのだ。


右手だってあきらめない。



みんな、物理的に不可能だとか、最終的にとどめをさせるような言い訳がある。


でもね、それをも凌駕する力を人間は持っているんだよ。


あきらめない、という言葉を生半可な気持ちで使っていないか?



奇跡とは、誰もが不可能だと思うことをやってのけることだ。


でもね、それは逆に言えば、誰もがあきらめてしまう妥協ポイントが存在するということなんだよ。


そこをあきらめずに乗り越えることができるかどうか?



その先に、奇跡は存在する。


奇跡は、存在するんだよ。



だから、最後の最後まであきらめないでほしい。


いい?自分の道は、自分でしか切り開くことはできないんだよ。


つまり、自分が歩き始めた道は、絶対にゴールまで行けるようになってる。


できないことを行動に移すほど人間はバカじゃない。


できるから行動に移すんだ。



神様は、乗り越えられる試練しか与えないんだよ。


絶対に乗り越えようね。


あきらめなければ、絶対に乗り越えられるから。



頑張ろうね。





マイブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/terryjuku/
posted by 「塾の日」賛同有志 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験生のみなさんへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

動画「自己満足に気をつけろ」(Mr.Hondaより)

Mr.Honda(本田篤嗣)より

勉強をがんばる君へ
動画「自己満足に気をつけろ」の話
(ウェブカメラなので画像と音声が悪いですが、ご了承ください)




(再生ボタンを押すと流れます。再生まで少し時間がかかるかもしれません)
上の動画が重い方は、こちらでも公開しています↓
http://ameblo.jp/mrhonda/entry-10369347899.html


Mr.Honda(本田篤嗣)のブログ「Mr.Hondaのココロ・トーク」
http://mrhonda.jugem.jp/
君の成績をぐんぐん伸ばす7つの心のつくり方』(著者、僕)。



posted by 「塾の日」賛同有志 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 受験生のみなさんへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷い⇒成長 (はちやま)

あよん☆

久々の登場です。

自分勝手なヤツでスイマセンm(_ _;)m


これには理由があります。

ボクのなかでずっと迷いがあったんです。

「ボクなんかがこのような場で偉そうなことを言っていていいのか?」

「お前はそんなすごいヤツなのか?」

「このまま続けていていいのか?」

そんなことを考えていると、

次第に行動ができなくなってきた。


この「塾の日ブログ」だけじゃなく、

他にも迷い悩むことがあった。


そして、この「塾の日ブログ」に投稿できなくなっていた。




すべては自分。

自分が勝手に思い込んで決めたこと。

勝手に悩んで、自らを鎖で縛った。



でも、今のボクはそれを乗り越えた。

偉そうだけど、キッパリ言える。



迷いは自分を弱くする。

時には手足を縛る鎖になる。


だけど、

その迷いを乗り越えたとき、

確実に強くなれる。



そして、また迷う日も来るかもしれないけど、

そのときはまた強くなれる。

そういうチャンスが来たと思えば、

少しは悩みも不幸も楽しめる。



ボクは相変わらず、

よわっちぃボクだけど、

そんなボクだからこそ伝えられることもあると思う。



今、迷っている悩んでいるキミへ。

そのツラさは確実にキミのためになる。

もうじきキミはとてつもなくレベルアップする。

ボクは保障できる。

それまでツラいけど、耐えようね。

もうすぐ、もうすぐだからね。

お互い目いっぱい足掻こうね。




ばいやい☆



はちやま
http://ameblo.jp/hachiyamajuku/


最後に
樋口先生へ

こんな私ですが、また塾の日書かせて下さい。

よろしくお願いします。

posted by 「塾の日」賛同有志 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験生のみなさんへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気持ちのしまい方 by とよ爺

長年、受験生たちと付き合っていると、

彼らが明らかに変わる節目がある。

受験に向かって、気持ちが座ってきたなと感じるときである。

いままで軽い気持ちで言ってきたこともその日を境にして、

あたかも封印してしまったかのように言わなくなってしまう。


私はそういう様子を生徒たちの中に発見すると、

きっと心の中に何だかわからないが、

いまの自分に必要としないものをしっかりと

しまい込んでしまったのだなと感じてしまう。

そしてそれをうまくしまい込めた生徒ほど学力を伸ばし、

自分の思うような進学先に進んでいくのである。


だからそういう時期になると、生徒たちには「〜はするな」とか、

「勉強以外するな」とか、「自分のしたいことを我慢しろ!」

などと言う言い方は決してしない。

そんな夢のもてないような受験をするつもりなのなら、

何のために進学するのかもわからなくなってしまう。

そしてそれを簡単に切り捨てられるようだったら、

その生徒の人生を大きく変えるようなものではないと思う。


「とにかく心の中にその気持ちをとりあえずしまえ!」

と言うことにしている。

「でもどうしてもそれが見たくなったら、ちょっと出して眺めるのは

 構わない。しかし、決して手にとっては見てはダメだ。

 とにかく眺めるだけにしなさい!」と話す。


私の経験では、そういうアドバイスがいちばん有効だったと思う。

やりたいことをすぐに放棄できることなんて、

決して自慢できることではないし、人を成長させるものではない。

むしろ自分の状況に応じて、出したり、しまったりすることが

できる方がそれからの人生においてプラスに働くと思う。

そうこれは生きていく上で、大変素晴らしいテクニックだと思う。


受験生の諸君はしっかり自分の気持ちの一部をしまい込んで欲しい。

受験とはそれをしまい込まなければ、乗り越えられないものである。

みんなにはしっかり気持ちのしまい方を覚えて、乗り越えて欲しい。


※この記事に関連する記事を私のブログにも書きました。
 よろしかったら読んでください。 「とよ爺のつぶやき」

posted by 「塾の日」賛同有志 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験生のみなさんへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

悩みが増える時期 (樋口)

受験生のみなさんの中には、この時期から

悩みが増える人がいます。


志望校がより具体的になることでの迷い、

勉強時間と対人関係のバランスでの苦労、

成績不振による不安や挫折感、

勉強そのものが嫌になったり、

無意味なことに思えたりする人も出てきます。


もちろん、入試が終わっても解決しない悩みがあり、

悩みのない人生はないと言えます。

そこで、今の時期は基本的に自分中心でものごとを考えて

構わない時期だと思ってください。



と言っても わがまま放題、好き放題にふるまいなさいと

言っているのではなく、

対人関係は弱くするか断ち切るかの選択をし、

友人や後輩などの言動に左右されない心構えにすること、

成績を上げるためにはどんなことでもやろうという気持ちを持つこと、

そういう意味での自分中心での考え方ということになります。


あまり他人に振り回されないようにし、

自分の成績を上げることを考え続け、実行し、

対人関係などであまり時間を費やさない、心を乱されない、

そのような気持ちでいてください。



基本的に、悩んだら必ず誰かに相談しましょう。

解決しないと思えることでも、悩みを誰かに話してみる、

それだけでもストレスの発散になることもあります。

ひとりで抱え込まず、必ず相談するようにしましょう。



これから入試まで、悩みが増え、もやもやした気持ち、

イライラする気持ちなどを持ちやすくなります。

そのとき、八つ当たりや、ケンカなど、

やる気のなくなるようなことをせず、

きちんと相談し、運動や音楽などでストレスを発散すること、

それらを心がけてください。


入試までの残りの日々を

やれるだけのことをやってみるつもりで、

毎日 がんばってみましょう。


posted by 「塾の日」賛同有志 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験生のみなさんへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次回の御連絡

いつもご協力いただいております、先生方、

誠に有難うございます。

ご多忙中にも関わらずの温かいご協力を

深く感謝いたします。

また、毎回ご覧いただいております皆様、

有難うございます。

今回は 10月18日〜20日の予定となります。

今回も何卒よろしくお願い申し上げます。

posted by 「塾の日」賛同有志 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 御連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする