この時期、学校では定期テストや三者面談などがあり
君達の中には心が壊れそうになっている子もいるかもしれない・・・
僕の塾でも、毎年今ぐらいの時期あたりからなんだけど、
突然泣き出してしまう生徒がいる(今日もいました。。)
頑張っても頑張っても思うような結果が出せないからと自分を責めてしまう子がいる
受験に対する不安や焦りや重圧がストレスとなり、押し潰されそうな子も・・・
実は、僕は今悩んでいます
三日前だった
学校で三者面談を終えた生徒のお母様から電話で相談を受けた
ある程度私の意見を述べさせてもらい、次の日に塾でも三者面談をしましょうという事で電話を切った
1時間後くらいしてからその生徒が授業を受けるために塾へやってきたのだが、
彼女は塾に入ってくるなり泣き出し、過呼吸になってしまった
一昨日、塾での三者面談
彼女の前では厳しい事など何ひとつ言えず、
彼女の気持ちを落ち着かせようとするだけの面談となった
彼女は昨日も今日も学校で過呼吸になり、早退したと聞いた
塾には今日も来てくれたのだが、僕は今の彼女に対して、
「頑張れ!」とか「諦めるな!逃げるな!」などの言葉を掛ける事は出来ない
ただただ彼女のいつもどおりの精神状態を願うばかりであり
同時に、自分の無力さを痛感し続けている
受験生の皆さん
受験までのこれからの期間はとてもとても過酷な期間となるでしょう
暗闇の中を一人寂しく歩き続けているような気持ちになる時もあるでしょう
しかし、どんな時も自分で自分を責めないでください
友達でも家族でも先生でも、近所のお兄さんやお姉さんでも
自分の不安や悩みを打ち明けてみてください
君の気持ちを受け止めてくれる人が、君の周りには必ずいることでしょう
決して一人で苦しまないでください。
「受験そして受験期間の苦しみは、君達を確実に成長させる。」
この事は私は本当の事であると信じています。
しかし、もし精神や身体になんらかの悪い影響が出た場合は
立ち止まる事も大切な事ではないかと思っています。
もちろん、突っ走れる生徒さんはドンドン走っちゃってください。
自分のレースなのですから遠慮はいりません。
なんらかのアクシデントがあった場合は・・・ということですので
今年は例年以上にインフルエンザが脅威であり、身体のケアも重要です
精神と身体、どちらも壊れないようにね・・・
春、僕の可愛い塾生はもちろんみんなの笑顔が見たいと願っています
まとまりのない文章になってしまいましたが
今回はこのへんで・・・m(__)m
2009年11月20日
戦う中学生へ (empty206)
まいど! 元気ですか
そろそろ、私立高校の受験校が決まる頃かな?
学校でも3者面談なんかが行われている時期でしょう。
大丈夫?嫌なこと言われてない?
『無理だよ』『受からないよ』『ランクを下げなさい』
次から次へと浴びせ掛けられるマイナスな言葉達
じゃかぁあしいいいいい
心の中で1発吐いて、右から左へ受け流す バイバ〜イ そんな感じ
いいかい、もしかしたら、ここにも前に書いたかもしれないけれど(何しろ、2年ぐらい書いてるからね、かぶることも・・・ごめんね)
君が行きたい学校は、君が行かなければあってもなくても ど〜でもいい学校なんだよ。
あいつが行く、あの子が行く そんなことはどうでもいいの
君が行くんだよ
歯を食いしばって頑張る・・・当たり前だよ、そんなもん
他の子と比べて頑張るんじゃなくて、昨日の自分に負けないように頑張り続けてください。
頑張っても頑張っても点数が上がらない
それでも頑張るしか方法はない
あがるよ、絶対
がんばっぺ
そろそろ、私立高校の受験校が決まる頃かな?
学校でも3者面談なんかが行われている時期でしょう。
大丈夫?嫌なこと言われてない?
『無理だよ』『受からないよ』『ランクを下げなさい』
次から次へと浴びせ掛けられるマイナスな言葉達
じゃかぁあしいいいいい
心の中で1発吐いて、右から左へ受け流す バイバ〜イ そんな感じ
いいかい、もしかしたら、ここにも前に書いたかもしれないけれど(何しろ、2年ぐらい書いてるからね、かぶることも・・・ごめんね)
君が行きたい学校は、君が行かなければあってもなくても ど〜でもいい学校なんだよ。
あいつが行く、あの子が行く そんなことはどうでもいいの
君が行くんだよ
歯を食いしばって頑張る・・・当たり前だよ、そんなもん
他の子と比べて頑張るんじゃなくて、昨日の自分に負けないように頑張り続けてください。
頑張っても頑張っても点数が上がらない
それでも頑張るしか方法はない
あがるよ、絶対
がんばっぺ
親も覚悟のとき by とよ爺
私の県では内申点に影響のあるテストはほぼ終了した。
後は今月末に提示される成績を見て、志望校を決め、
受験までただただ一生懸命頑張るだけである。
公立は志望変更ができるので、慌てて結論を出す時期ではないのだが、
私学においては、遅くとも12月の初旬までに単願・併願を
神奈川は決めなければならない。
ゆえに高校受験が一層、現実味を帯びてくる。
当事者の子どもたちはこの時期になると、
良きにつけ、悪きにつけ、覚悟を決めるものだ。
いくら目の前をひっくり返しても、事は元に戻るはずもない。
ゆえに子どもたちは時間をかけて、徐々に覚悟を決めていくのである。
しかし世の親たちの中ではそういう覚悟ができていない人が
結構たくさんいるものだ。
お恥ずかしい話なのだが、受験生の子を持つ私でさえそうである。
心のどこかで諦めなければならないと思うのだが、
なんだかそれも寂しい気持ちがする。
よくよく考えて見ると進学する学校よりも、進学した後の
本人の姿勢の方が遙かに重要で、
それから先の人生に大きな影響を与えると思うのだが、
なぜかこの時期は浮き足立ってしまうことが多く、
前から目標にしていた進学先でなければならないと思ったりもする。
子供の人生は親の人生ではない。
親に子どもの人生を力づくで決めてしまう権利など存在しない。
逆に私が見る限り、子供の方が親を客観的に見ていて、
親の人生を肯定しながら、自分の進路を決めていることが少なくない。
私に言わせれば、子供の方がよっぽど親よりも
覚悟を決めている場合が多いのである。
勘違いして欲しくないのは、親が覚悟を決めると言うことは、
理想の進路を諦めろと言うことではないということである。
内申点が決定したら、それまでのすべてを一度リセットして、
新たな気持ちで子供の進路を考えて欲しいということだ。
そしてそれこそが受験を成功するためのいちばんの近道であり、
親のできるベストな方法だと私は思っている。
親は受験をするわけではないが、やはり受験の当事者なのである。
子どもと同じように一度、しっかりリセットし、新たな道を模索する。
それが受験時のいちばんの親の理想形だと私は思う。
親もしっかりと覚悟を決めて、
わが子とともに受験当日を迎えて欲しいものである。
※この記事の関連記事を私の拙ブログ「とよ爺のつぶやき」にも投稿
しました。良かったら、読んでください。
後は今月末に提示される成績を見て、志望校を決め、
受験までただただ一生懸命頑張るだけである。
公立は志望変更ができるので、慌てて結論を出す時期ではないのだが、
私学においては、遅くとも12月の初旬までに単願・併願を
神奈川は決めなければならない。
ゆえに高校受験が一層、現実味を帯びてくる。
当事者の子どもたちはこの時期になると、
良きにつけ、悪きにつけ、覚悟を決めるものだ。
いくら目の前をひっくり返しても、事は元に戻るはずもない。
ゆえに子どもたちは時間をかけて、徐々に覚悟を決めていくのである。
しかし世の親たちの中ではそういう覚悟ができていない人が
結構たくさんいるものだ。
お恥ずかしい話なのだが、受験生の子を持つ私でさえそうである。
心のどこかで諦めなければならないと思うのだが、
なんだかそれも寂しい気持ちがする。
よくよく考えて見ると進学する学校よりも、進学した後の
本人の姿勢の方が遙かに重要で、
それから先の人生に大きな影響を与えると思うのだが、
なぜかこの時期は浮き足立ってしまうことが多く、
前から目標にしていた進学先でなければならないと思ったりもする。
子供の人生は親の人生ではない。
親に子どもの人生を力づくで決めてしまう権利など存在しない。
逆に私が見る限り、子供の方が親を客観的に見ていて、
親の人生を肯定しながら、自分の進路を決めていることが少なくない。
私に言わせれば、子供の方がよっぽど親よりも
覚悟を決めている場合が多いのである。
勘違いして欲しくないのは、親が覚悟を決めると言うことは、
理想の進路を諦めろと言うことではないということである。
内申点が決定したら、それまでのすべてを一度リセットして、
新たな気持ちで子供の進路を考えて欲しいということだ。
そしてそれこそが受験を成功するためのいちばんの近道であり、
親のできるベストな方法だと私は思っている。
親は受験をするわけではないが、やはり受験の当事者なのである。
子どもと同じように一度、しっかりリセットし、新たな道を模索する。
それが受験時のいちばんの親の理想形だと私は思う。
親もしっかりと覚悟を決めて、
わが子とともに受験当日を迎えて欲しいものである。
※この記事の関連記事を私の拙ブログ「とよ爺のつぶやき」にも投稿
しました。良かったら、読んでください。
2009年11月19日
自分は鍛えられているか?受験生の君へ(Mr.Hondaより)
受験生の君へ
いよいよ受験勉強も最後の局面に突入してきた。がんばっている君には、そういう実感があるのではないかと思う。
びっくりするくらいに潔く「入試当日」がやってくるだろう。
その入試当日に君は、出来る限り「ベスト」の力を発揮したいと望んでいるのではないかと思う。応援する僕も同じように、君の「ベスト」を発揮してほしいと思っている。
では、当日の「ベスト」を発揮するために、「今何ができるか?」をしっかりと認識しておこう。今回はそういう内容だ。
まず、入試当日を想像してみてほしい。
君は、決められた時間に決められた机につき、問題を解き、解答を書いていく。そのとき君は特別な緊張感の中、「ベスト」を発揮することに集中しなければならない。
激しい緊張やどうしようもできない不安に襲われるかもしれない。そうなのだ。多くの人が「失敗したらどうしよう」「うまくいかなかったらどうしよう」という不安に襲われるだろう。だが、必要以上に手が震えていては、ベストも何もあったもんじゃあない。
そこでシンプルな問いに立ち戻ってみる。
「そのとき君がすべきことは何だろうか?」
それは、「ただ、落ち着いて今目の前のそのとき、その問題に集中する」それだけだ。「ただ集中する。ただその一問を解く」それだけ。
ということは、だ・・・。
ということは、入試当日に「ただ目の前の一問に集中する」ためにできることを「今の君がやっておけばいい」ということになる。
わかりにくいかな?
「本番でベスト」→逆算→「その日その一問に集中する」→逆算→「じゃあ今何ができる?」
こういう図式だ。
その日、ただシンプルに一問一問に集中するために「今できること」。
それは、「徹底的に君自身を鍛えておく」ということだ。
当たり前に感じただろうか?
そう、その当たり前のために今ひたすら自分を鍛えるのだ。
入試当日、「緊張してはいけない」と言われても、誰だって緊張する。「不安になってはいけない」と言われても、誰だって緊張する。だから入試当日にできることだけに頼ってはいけない(もちろん当日、その瞬間にできることもあるが、ここでは言及しない)。
君は受験生として「プロ受験生」であるべきだ。だから知ってほしい。
プロと言われる人間が、どうして大舞台で緊張や不安を感じさせない最高のプレーができるのか?野球でもいい、サッカーでもいい、将棋でもいい。どんなプロでも同じ、なんでもいい。どうしてプロと呼ばれる人が、大舞台で物怖じすることなく、ベストの力を発揮することができているのか?
そう、プロは「徹底して自分を鍛えている」のだ。本番までに、事前に。だからこそ、本番で自己ベストをたたきだせる。
受験生のプロである君も同じ。
「今徹底して自分を鍛えておく。腕を磨いておく」これが君に今できることだと知ってほしい。
そうすることで「本番」で迷いなく、自分の解答が書ける。
プロの野球選手が迷いなくスウィングできるように。
今君の勉強で迷いがあったり不安があったり、そんなことがあるかもしれない。夢や目標を描け!と周囲に言われ、たとえそれに従ったとしても、何らかの不安に襲われているかもしれない。
だから、自分に問うのだ。
「自分は十分に鍛えられているのか?腕は必要なだけ磨かれているのか?」と。
参考書や問題集、テスト、模試などを利用して、「自分の腕(実力)」をきちんとチェックしていけばいい。
「よし、私は今鍛えられた」「僕の腕は上がっている」、それを確認し、自信を増していこう。
今自分を鍛えておけば、必ず本番で効果が出る。その自信が、緊張を程よいものにしてくれる。不安を和らげてくれる。
本番でベストを発揮するために。
さあ、今日も「自分を鍛えよう」。
Mr.Honda(本田篤嗣)より
http://mrhonda.jugem.jp/
君の成績をぐんぐん伸ばす7つの心のつくり方
いよいよ受験勉強も最後の局面に突入してきた。がんばっている君には、そういう実感があるのではないかと思う。
びっくりするくらいに潔く「入試当日」がやってくるだろう。
その入試当日に君は、出来る限り「ベスト」の力を発揮したいと望んでいるのではないかと思う。応援する僕も同じように、君の「ベスト」を発揮してほしいと思っている。
では、当日の「ベスト」を発揮するために、「今何ができるか?」をしっかりと認識しておこう。今回はそういう内容だ。
まず、入試当日を想像してみてほしい。
君は、決められた時間に決められた机につき、問題を解き、解答を書いていく。そのとき君は特別な緊張感の中、「ベスト」を発揮することに集中しなければならない。
激しい緊張やどうしようもできない不安に襲われるかもしれない。そうなのだ。多くの人が「失敗したらどうしよう」「うまくいかなかったらどうしよう」という不安に襲われるだろう。だが、必要以上に手が震えていては、ベストも何もあったもんじゃあない。
そこでシンプルな問いに立ち戻ってみる。
「そのとき君がすべきことは何だろうか?」
それは、「ただ、落ち着いて今目の前のそのとき、その問題に集中する」それだけだ。「ただ集中する。ただその一問を解く」それだけ。
ということは、だ・・・。
ということは、入試当日に「ただ目の前の一問に集中する」ためにできることを「今の君がやっておけばいい」ということになる。
わかりにくいかな?
「本番でベスト」→逆算→「その日その一問に集中する」→逆算→「じゃあ今何ができる?」
こういう図式だ。
その日、ただシンプルに一問一問に集中するために「今できること」。
それは、「徹底的に君自身を鍛えておく」ということだ。
当たり前に感じただろうか?
そう、その当たり前のために今ひたすら自分を鍛えるのだ。
入試当日、「緊張してはいけない」と言われても、誰だって緊張する。「不安になってはいけない」と言われても、誰だって緊張する。だから入試当日にできることだけに頼ってはいけない(もちろん当日、その瞬間にできることもあるが、ここでは言及しない)。
君は受験生として「プロ受験生」であるべきだ。だから知ってほしい。
プロと言われる人間が、どうして大舞台で緊張や不安を感じさせない最高のプレーができるのか?野球でもいい、サッカーでもいい、将棋でもいい。どんなプロでも同じ、なんでもいい。どうしてプロと呼ばれる人が、大舞台で物怖じすることなく、ベストの力を発揮することができているのか?
そう、プロは「徹底して自分を鍛えている」のだ。本番までに、事前に。だからこそ、本番で自己ベストをたたきだせる。
受験生のプロである君も同じ。
「今徹底して自分を鍛えておく。腕を磨いておく」これが君に今できることだと知ってほしい。
そうすることで「本番」で迷いなく、自分の解答が書ける。
プロの野球選手が迷いなくスウィングできるように。
今君の勉強で迷いがあったり不安があったり、そんなことがあるかもしれない。夢や目標を描け!と周囲に言われ、たとえそれに従ったとしても、何らかの不安に襲われているかもしれない。
だから、自分に問うのだ。
「自分は十分に鍛えられているのか?腕は必要なだけ磨かれているのか?」と。
参考書や問題集、テスト、模試などを利用して、「自分の腕(実力)」をきちんとチェックしていけばいい。
「よし、私は今鍛えられた」「僕の腕は上がっている」、それを確認し、自信を増していこう。
今自分を鍛えておけば、必ず本番で効果が出る。その自信が、緊張を程よいものにしてくれる。不安を和らげてくれる。
本番でベストを発揮するために。
さあ、今日も「自分を鍛えよう」。
Mr.Honda(本田篤嗣)より
http://mrhonda.jugem.jp/
君の成績をぐんぐん伸ばす7つの心のつくり方
勝負はこれから!(ジェック)
高校受験生のみなさん
学校の試験中(直前)の人も多いかな。
テスト終了のチャイムが鳴るまで粘ってくださいよ。
何でもそうだけど、諦めたらそこで終わり。
格好悪いと思っても、もがいてください。
早く投げ出す人よりずっと格好良いということが分かる日がきます。
で、このテストが終わると受験勉強も仕上げの段階に入ります。
入試日までのカウントダウンが始まってたりしてるでしょ。
「残り時間が少ない」ということを後ろ向きにとらえちゃダメですよ。
さすがに余裕をかましてもらっては困るけど
焦ったり、諦めたり、マイナスの行動に繋がったら意味ないじゃない。
ここはあえて
『まだ時間はあります!!』
いやいや、本当。
夏休みのころの1時間と今からの1時間は同じじゃないからね。
1日の勉強時間が同じでも【質(濃さ)】が違うわけですよ。
ところで、今までに本気で勉強したことあるかな?
「あるよ」って即答した君。
どうかなぁ。 だぶん違うだろなぁ。
ド真剣に勉強したときの自分の凄さをまだ知らないと思います。
悪いことじゃないですよ。
これから大きくジャンプする余力が残ってるってことだから。
一生懸命にやっているのはわかります。
でもね、自分の限界の力までは出せてないことに気付いてください。
「3ヶ月しかない」じゃなくて「3ヶ月もある」ってことになるんです。
ただし
本気中の本気になった人だけの話だからね。
そこんとこよろしく。 負けるな!
学校の試験中(直前)の人も多いかな。
テスト終了のチャイムが鳴るまで粘ってくださいよ。
何でもそうだけど、諦めたらそこで終わり。
格好悪いと思っても、もがいてください。
早く投げ出す人よりずっと格好良いということが分かる日がきます。
で、このテストが終わると受験勉強も仕上げの段階に入ります。
入試日までのカウントダウンが始まってたりしてるでしょ。
「残り時間が少ない」ということを後ろ向きにとらえちゃダメですよ。
さすがに余裕をかましてもらっては困るけど
焦ったり、諦めたり、マイナスの行動に繋がったら意味ないじゃない。
ここはあえて
『まだ時間はあります!!』
いやいや、本当。
夏休みのころの1時間と今からの1時間は同じじゃないからね。
1日の勉強時間が同じでも【質(濃さ)】が違うわけですよ。
ところで、今までに本気で勉強したことあるかな?
「あるよ」って即答した君。
どうかなぁ。 だぶん違うだろなぁ。
ド真剣に勉強したときの自分の凄さをまだ知らないと思います。
悪いことじゃないですよ。
これから大きくジャンプする余力が残ってるってことだから。
一生懸命にやっているのはわかります。
でもね、自分の限界の力までは出せてないことに気付いてください。
「3ヶ月しかない」じゃなくて「3ヶ月もある」ってことになるんです。
ただし
本気中の本気になった人だけの話だからね。
そこんとこよろしく。 負けるな!
簡単で難しい(はちやま)
あよん☆
今、まだ結果が出なくて不安な人へ
今は一番つらい時期。
がんばってきたのに結果が出ない。
今はそういう時期。
自分が間違ったやり方をしてるんじゃないか?
って疑うこともあるかもしれないけど、
がんばり続けて欲しい。
不安でも何でも戦い続けた人にしか
結果は出てこない。
止まない雨も晴れない空もない。
自分を信じ続けるしかない。
何度も言うよ。
今が一番つらい時期。
だけど、必ず。
確率100%で上がる。
努力を続ける限り、成長はする。
それでも不安なら、今以上に努力をする。
ただひたすらに努力し続ける。
ただそれだけ。
「ただそれだけ」だけどそれが出来る人は少ない。
勝つ人ってそういう人。
負けないでね。
じゃ、またね☆
はちやまより
今、まだ結果が出なくて不安な人へ
今は一番つらい時期。
がんばってきたのに結果が出ない。
今はそういう時期。
自分が間違ったやり方をしてるんじゃないか?
って疑うこともあるかもしれないけど、
がんばり続けて欲しい。
不安でも何でも戦い続けた人にしか
結果は出てこない。
止まない雨も晴れない空もない。
自分を信じ続けるしかない。
何度も言うよ。
今が一番つらい時期。
だけど、必ず。
確率100%で上がる。
努力を続ける限り、成長はする。
それでも不安なら、今以上に努力をする。
ただひたすらに努力し続ける。
ただそれだけ。
「ただそれだけ」だけどそれが出来る人は少ない。
勝つ人ってそういう人。
負けないでね。
じゃ、またね☆
はちやまより
鷹の目をもて!!(Terry)
各大手予備校で、センターパックが始まる。
1つだけ気を付けてほしいことがある。
結果に、一喜一憂するな。
模試は、本番でのミスをあらかじめ教えてくれるものだ。
だからこそ、ミスを大いに受けとめてほしい。
そして、すぐに修正しよう。
アウトプットで大事なことは、やりっ放しにしないということはもちろん、インプットの再確認を行えることにある。
また、アウトプット時の精神状態にも気をつけてほしい。
例えばケアレスミスがあったとする。
そうしたら、試験会場でその問題を解いていた時のことを鮮明に思い出してほしい。
そして、こんな風に焦っているときは、こんなミスを自分がするんだということを知ってほしい。
鷹の目を持ってほしいんだ。
つまり、上空から地上で起こっていることを、しっかり把握してほしいんだ。
模試は、自分を客観的にとらえるチャンスだ。
そこまでできて、完璧な復習となることを忘れないでほしい。
鷹の目を持って、アウトプットに臨め。
いいね?
人間が1番見ようとしないのは、自分自身だ。
相手のことばかり考える。
でも野生動物は違う。
自分が今風上にいるのか、風下にいるのか、今の自分をしっかり把握して、自分の身は自分で守っている。
いいよね?
さぁ、今日も『合格のために』頑張ろうね。
絶対に勝つぞ。
いけぇーっ!!
マイブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/terryjuku/
1つだけ気を付けてほしいことがある。
結果に、一喜一憂するな。
模試は、本番でのミスをあらかじめ教えてくれるものだ。
だからこそ、ミスを大いに受けとめてほしい。
そして、すぐに修正しよう。
アウトプットで大事なことは、やりっ放しにしないということはもちろん、インプットの再確認を行えることにある。
また、アウトプット時の精神状態にも気をつけてほしい。
例えばケアレスミスがあったとする。
そうしたら、試験会場でその問題を解いていた時のことを鮮明に思い出してほしい。
そして、こんな風に焦っているときは、こんなミスを自分がするんだということを知ってほしい。
鷹の目を持ってほしいんだ。
つまり、上空から地上で起こっていることを、しっかり把握してほしいんだ。
模試は、自分を客観的にとらえるチャンスだ。
そこまでできて、完璧な復習となることを忘れないでほしい。
鷹の目を持って、アウトプットに臨め。
いいね?
人間が1番見ようとしないのは、自分自身だ。
相手のことばかり考える。
でも野生動物は違う。
自分が今風上にいるのか、風下にいるのか、今の自分をしっかり把握して、自分の身は自分で守っている。
いいよね?
さぁ、今日も『合格のために』頑張ろうね。
絶対に勝つぞ。
いけぇーっ!!
マイブログ
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2009年11月17日
受験生の保護者様へ (樋口)
今回は保護者様に向けて、少しお話させていただこうと思います。
受験生の心理は複雑であり、大波に翻弄される小船のようでもあります。
私が実際の保護者懇談でよく申します例としては、
「どんなにおとなしい男子でも壁に穴をあけ、
どんなにおとなしい女子でも物を投げつける」というものです。
本当に普段はおとなしく、柔和な性格のお子さんでも、
入試前のストレスにより、母親とのクチ喧嘩のあと、
イライラして壁を殴ってしまったり、
姉との言い争いの最中に、お父様のお土産の
シュークリームを投げあったりと、
後で話せば笑い話のようなことでも、
当時の当事者達にとっては大変なことです。
心のどこかで、受験生は常に「勉強しなくては」と思っています。
ですから、たとえば「このテレビが終わったらやろう」とか
「何時になったら始めよう」などと思っているのですが、
始める前に「勉強しなさい」と家族から言われると、
反抗期のスイッチも入ってしまい、
クチ喧嘩に発展していくのです。
もしも、「勉強しなさい」でなく、
「何時から勉強するの?」と尋ねれば、
喧嘩にはならないかもしれません。
受験生は、ちょっとのこと、
ちょっとした言葉に敏感に反応してしまいます。
それもストレスのなせる業です。
そういえば、夕食が冷えているというだけで
大喧嘩になった女子もいました。
もちろん、学校や塾では態度は違います。
家族内だからこそ、本人もあるがままの心情を吐露してしまうのです。
入試が終わるまでの間は、ご家族、そして保護者様はどうぞ、
受験生に対してマイナスの言葉を使わず、
プラスの言葉ばかりを選んでお話ください。
春に、本人は「わがままな時期だった」と反省し、
もう一段階の成長を遂げます。
それまでは、あたたかく包み込んであげてください。
よろしくお願い申し上げます。
〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜
私のブログです→ http://06020596.at.webry.info/
受験生の心理は複雑であり、大波に翻弄される小船のようでもあります。
私が実際の保護者懇談でよく申します例としては、
「どんなにおとなしい男子でも壁に穴をあけ、
どんなにおとなしい女子でも物を投げつける」というものです。
本当に普段はおとなしく、柔和な性格のお子さんでも、
入試前のストレスにより、母親とのクチ喧嘩のあと、
イライラして壁を殴ってしまったり、
姉との言い争いの最中に、お父様のお土産の
シュークリームを投げあったりと、
後で話せば笑い話のようなことでも、
当時の当事者達にとっては大変なことです。
心のどこかで、受験生は常に「勉強しなくては」と思っています。
ですから、たとえば「このテレビが終わったらやろう」とか
「何時になったら始めよう」などと思っているのですが、
始める前に「勉強しなさい」と家族から言われると、
反抗期のスイッチも入ってしまい、
クチ喧嘩に発展していくのです。
もしも、「勉強しなさい」でなく、
「何時から勉強するの?」と尋ねれば、
喧嘩にはならないかもしれません。
受験生は、ちょっとのこと、
ちょっとした言葉に敏感に反応してしまいます。
それもストレスのなせる業です。
そういえば、夕食が冷えているというだけで
大喧嘩になった女子もいました。
もちろん、学校や塾では態度は違います。
家族内だからこそ、本人もあるがままの心情を吐露してしまうのです。
入試が終わるまでの間は、ご家族、そして保護者様はどうぞ、
受験生に対してマイナスの言葉を使わず、
プラスの言葉ばかりを選んでお話ください。
春に、本人は「わがままな時期だった」と反省し、
もう一段階の成長を遂げます。
それまでは、あたたかく包み込んであげてください。
よろしくお願い申し上げます。
〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜
私のブログです→ http://06020596.at.webry.info/
失敗は成功のマザー
独学教材とともにがんばっている子たちの中にも、偏差値70を超えている子もめっさたくさんいることを知らないものはいない。
アマゾンですこしレビューを書いたりしているせいか月に5件くらい、本の相談や推薦のメエルをいただくことがある。
高校生や中学3年生が多い。
ヴォク個人も塾は学生時代に利用することがなかったので応援の気持ちもあり可能なかぎり月曜日夜のメール返信日に返信している。勉強になりありがたい。てか、いま返信が終わったので書いている。
独学のメリットはたくさんあるだろうが、ひとつは自分ではじめから最後まで考えようとする機会を奪われない点である。さらには失敗だって何回も経験できる。これはいい。
なるほど塾や予備校にゆけば最短最速の様々の解法、目から鱗の裏技、高速の解決策などを習うことができるだろう。学校とはまた違う指導を受けられるのはわるくない。次はこっち、お次はこちらと、指示に従ってついていけばいい。なんだかマラソンのペースメーカーみたいで任せておけば安心だ。
わかるのには方法はいくつもある。本でもいい。授業でもいい。DVD、CDでもいい。ネットでもいい。パソコンでもいい。わかる。すすむ。分かる。進む。解る。ススム。ミヤオ。ススム。判る。すすむ。失敗する無駄もなく進むすすむのご飯がススム君。ジャンジャンバリバリ、後悔する暇もねぇ、ってなもんだ。
で・も・ね、失敗するという苦労の道も、解けるにつながっているんだ。
道U:わかる→すすむ。
道F:しっぱいする→すすむ。
しかも自分で失敗したことなら次に間違えにくくなる。消去法の話ではないが、間違った方法を避けてすすむことができるようになるから。失敗した記憶が強烈だから。
おら、あんな失敗はやだ〜(吉幾三かっ!)、おら、こんな失敗はやだ〜♪って、本能が助けてくれるから。
はじめから正解とわかる道をすすむのもいい。
それと同じく、失敗を積み重ねながら進んでゆくのもわるくない。
でね、失敗しないと覚えないんよ。
失敗して落ち込んでプチ旅行して(近所の公園までとか)、落ち込むのにも疲れたらガリガリ君たべてまたやるぜぃ!今度こそやったろうじゃん!(by原先生の野球漫画(青空もめっさいい))てなるよな?
なにしろあの長嶋茂雄さんも言ってたよ。
失敗は成功のマザーです。
って(あ、基本、ヴォクは長嶋さんでブログを書いています、ええ。野球人ですから(いつからだよっ!)。)。
話を具体化しよう。模試の過去問を解く。その子は多めに解いた。20セット。でね、解いた後がゴイス。
失点箇所を単元票に仕分けして正の字で数えてたんよ。
物質の変化…3マイ
ヒトの体…4マイ
身の回りの物質とその変化…4マイ
日本の地理…6マイ
室町・戦国…ドンマイケル
みたいに。
1まーい、2まーい、3まーい・・・1まいたりなーい!!
数えて、足りない〜〜〜ってぼやいてたのかな〜、って(怖い話のお岩さんかっ!)
そしてその単元を塾の課題なんかに関係なく自学したの。
じ・が・く。
これが本当の自学よ。
やる場所自体自分で決めてるんだから。自分に全部、さらに倍っ、ど〜ん。(まいけるっ)
自分にここが足りないってのを感覚的につかむのみならずデータでつかむ。
→自分の失敗をみつめる。
→自分の弱みに着目する。
→嗚呼、なんでこんなにできないんだ〜、くぅ〜
→くやしがる。
→プチ家出(省略可)
→ガリガリ君食べる(省略可)
→自分で一からやりなおす。
さらに、単元を勉強したあとに、あの間違いだらけの過去問をもう一回あえて解き直して、自己採点をし直して、上がった点を見てにや〜って。ニヤ〜、って。
解き直したらそりゃあ上がるよな?しかも単元学習しなおしてからってずるくね?
2回目が1回目よりいいってあたぼーだよな? な(にっこり)?
でもね、愚鈍なまでにそれをやったの。わかってるだけじゃないんよ。自分でやったの。や・つ・た・の。
うへへ。あたしは合格最低点をこえましたが、なにか↑
(なにか文句でも?)って。
紙にはこう書いてあった。
2回目自己採点
国語○点
社会○点
理科○点
数学○点
合計点○点
(合格最低点○点)
それを見てできるようになった、できるようになった、って、自己確認していたんだね。
ツオイ子だな〜。失敗を見つめることができるだなんて。
てか、失敗は成功のマザー、って!!
練習ではミス0になるまで失敗を繰り返すの。
もしも失敗を本番であまりしたくなかったら、何回も身体がミスしない正しいやり方を覚えるまで、練習のときに失敗したらいいよな?
(簡単なたとえで言えば)公式や用語、短文が正確に言えないなら隠して言ってみて間違って、また間違えなくなるまで言ってみたりして。7回練習して覚えられなければ8回練習するしかない。8回目でも覚えられなかったら9回練習するしかない。何回練習したか、何時間練習したかは問題外。アウトオブ問題。
結局忘れる以上の回数練習して覚えたらいいんよ。覚えたか、覚えてないかしかないんだから。
練習で失敗を繰り返して、修正して、もうミス0になるまで、しかも連続で、できたら3回連続でミス0にしておかないとさ。自分に負荷をかけなくちゃ!ミスらなくなるまで練習しなくちゃ!
本番で97点でした。単純なミスに見えるその3点は、練習で5回連続100点になるくらいまでミス0練習があったなら、もしかしたら防げていたかもしれないよな?
失敗はいくらでもしたらいい。ミス0を連発できるそのときまで。
失敗は成功のマザーです。(by長嶋茂雄)いや、もう3回目だからっ!!
失敗したらするほど、成功の可能性は高くなるんじゃないか。もしあきらめていなかったなら。
全力で準備して失敗したら悔しい。失敗した瞬間だけで考えたら失敗はマイナスでしかない。ムダな努力でしたね、と。定期試験の失敗、検定の失敗、入試の失敗、浪人、・・・。
でも失敗のあとに、たくさんの失敗のあとにもし成功できたならどうだろう?
感動する。
感動でその体験は強烈な印象を残す。すんなりうまくいくことでは味わえないような体験ができる。
たとえば〜、わからない問題があって、わからないけど手を変え品を変え何度となくアタックする。
2回、3回、4回とアタツクする。ときにはトスをしたりして。
(嗚呼、生まれ持った才能もなかったかと)あきらめても・・・、いや、終わりとみせかけてまたフェイントでアタックする。
もう何回目のアタツクだろう。
数えてもいなかったなぁ。
あれ!?、わかる・・・よな。
スー、っとわかってる。
あんなにわからなかったはずの問題の解決策がおもしろいくらいにわかる。
キターV(^-^)V
しかも、何度も失敗した苦労の末成功した場合には、今まで失敗していた理由もわかるだろう。躓いていた理由までわかるだろう。
だからもう間違えることということがない。
どうしていまそれが自分にできるのかを説明できる(かなり高度の)ステージに到達できている。
克服した経験が自信になり、また他の分野でのアタックチャンスにつながる。これができたんだから、あれもできるかもしれない。
アタックチャ〜〜〜ンス!
失敗した瞬間だけで考えたら失敗はマイナスでしかない。ムダな努力でしたね、と(2回目)。
でもね、あきらめていないのなら、失敗は成功への道でしかない。
ほなね。すた、すた、・・・
失敗は成功の・・・。
花波ヒカリより。
アマゾンですこしレビューを書いたりしているせいか月に5件くらい、本の相談や推薦のメエルをいただくことがある。
高校生や中学3年生が多い。
ヴォク個人も塾は学生時代に利用することがなかったので応援の気持ちもあり可能なかぎり月曜日夜のメール返信日に返信している。勉強になりありがたい。てか、いま返信が終わったので書いている。
独学のメリットはたくさんあるだろうが、ひとつは自分ではじめから最後まで考えようとする機会を奪われない点である。さらには失敗だって何回も経験できる。これはいい。
なるほど塾や予備校にゆけば最短最速の様々の解法、目から鱗の裏技、高速の解決策などを習うことができるだろう。学校とはまた違う指導を受けられるのはわるくない。次はこっち、お次はこちらと、指示に従ってついていけばいい。なんだかマラソンのペースメーカーみたいで任せておけば安心だ。
わかるのには方法はいくつもある。本でもいい。授業でもいい。DVD、CDでもいい。ネットでもいい。パソコンでもいい。わかる。すすむ。分かる。進む。解る。ススム。ミヤオ。ススム。判る。すすむ。失敗する無駄もなく進むすすむのご飯がススム君。ジャンジャンバリバリ、後悔する暇もねぇ、ってなもんだ。
で・も・ね、失敗するという苦労の道も、解けるにつながっているんだ。
道U:わかる→すすむ。
道F:しっぱいする→すすむ。
しかも自分で失敗したことなら次に間違えにくくなる。消去法の話ではないが、間違った方法を避けてすすむことができるようになるから。失敗した記憶が強烈だから。
おら、あんな失敗はやだ〜(吉幾三かっ!)、おら、こんな失敗はやだ〜♪って、本能が助けてくれるから。
はじめから正解とわかる道をすすむのもいい。
それと同じく、失敗を積み重ねながら進んでゆくのもわるくない。
でね、失敗しないと覚えないんよ。
失敗して落ち込んでプチ旅行して(近所の公園までとか)、落ち込むのにも疲れたらガリガリ君たべてまたやるぜぃ!今度こそやったろうじゃん!(by原先生の野球漫画(青空もめっさいい))てなるよな?
なにしろあの長嶋茂雄さんも言ってたよ。
失敗は成功のマザーです。
って(あ、基本、ヴォクは長嶋さんでブログを書いています、ええ。野球人ですから(いつからだよっ!)。)。
話を具体化しよう。模試の過去問を解く。その子は多めに解いた。20セット。でね、解いた後がゴイス。
失点箇所を単元票に仕分けして正の字で数えてたんよ。
物質の変化…3マイ
ヒトの体…4マイ
身の回りの物質とその変化…4マイ
日本の地理…6マイ
室町・戦国…ドンマイケル
みたいに。
1まーい、2まーい、3まーい・・・1まいたりなーい!!
数えて、足りない〜〜〜ってぼやいてたのかな〜、って(怖い話のお岩さんかっ!)
そしてその単元を塾の課題なんかに関係なく自学したの。
じ・が・く。
これが本当の自学よ。
やる場所自体自分で決めてるんだから。自分に全部、さらに倍っ、ど〜ん。(まいけるっ)
自分にここが足りないってのを感覚的につかむのみならずデータでつかむ。
→自分の失敗をみつめる。
→自分の弱みに着目する。
→嗚呼、なんでこんなにできないんだ〜、くぅ〜
→くやしがる。
→プチ家出(省略可)
→ガリガリ君食べる(省略可)
→自分で一からやりなおす。
さらに、単元を勉強したあとに、あの間違いだらけの過去問をもう一回あえて解き直して、自己採点をし直して、上がった点を見てにや〜って。ニヤ〜、って。
解き直したらそりゃあ上がるよな?しかも単元学習しなおしてからってずるくね?
2回目が1回目よりいいってあたぼーだよな? な(にっこり)?
でもね、愚鈍なまでにそれをやったの。わかってるだけじゃないんよ。自分でやったの。や・つ・た・の。
うへへ。あたしは合格最低点をこえましたが、なにか↑
(なにか文句でも?)って。
紙にはこう書いてあった。
2回目自己採点
国語○点
社会○点
理科○点
数学○点
合計点○点
(合格最低点○点)
それを見てできるようになった、できるようになった、って、自己確認していたんだね。
ツオイ子だな〜。失敗を見つめることができるだなんて。
てか、失敗は成功のマザー、って!!
練習ではミス0になるまで失敗を繰り返すの。
もしも失敗を本番であまりしたくなかったら、何回も身体がミスしない正しいやり方を覚えるまで、練習のときに失敗したらいいよな?
(簡単なたとえで言えば)公式や用語、短文が正確に言えないなら隠して言ってみて間違って、また間違えなくなるまで言ってみたりして。7回練習して覚えられなければ8回練習するしかない。8回目でも覚えられなかったら9回練習するしかない。何回練習したか、何時間練習したかは問題外。アウトオブ問題。
結局忘れる以上の回数練習して覚えたらいいんよ。覚えたか、覚えてないかしかないんだから。
練習で失敗を繰り返して、修正して、もうミス0になるまで、しかも連続で、できたら3回連続でミス0にしておかないとさ。自分に負荷をかけなくちゃ!ミスらなくなるまで練習しなくちゃ!
本番で97点でした。単純なミスに見えるその3点は、練習で5回連続100点になるくらいまでミス0練習があったなら、もしかしたら防げていたかもしれないよな?
失敗はいくらでもしたらいい。ミス0を連発できるそのときまで。
失敗は成功のマザーです。(by長嶋茂雄)いや、もう3回目だからっ!!
失敗したらするほど、成功の可能性は高くなるんじゃないか。もしあきらめていなかったなら。
全力で準備して失敗したら悔しい。失敗した瞬間だけで考えたら失敗はマイナスでしかない。ムダな努力でしたね、と。定期試験の失敗、検定の失敗、入試の失敗、浪人、・・・。
でも失敗のあとに、たくさんの失敗のあとにもし成功できたならどうだろう?
感動する。
感動でその体験は強烈な印象を残す。すんなりうまくいくことでは味わえないような体験ができる。
たとえば〜、わからない問題があって、わからないけど手を変え品を変え何度となくアタックする。
2回、3回、4回とアタツクする。ときにはトスをしたりして。
(嗚呼、生まれ持った才能もなかったかと)あきらめても・・・、いや、終わりとみせかけてまたフェイントでアタックする。
もう何回目のアタツクだろう。
数えてもいなかったなぁ。
あれ!?、わかる・・・よな。
スー、っとわかってる。
あんなにわからなかったはずの問題の解決策がおもしろいくらいにわかる。
キターV(^-^)V
しかも、何度も失敗した苦労の末成功した場合には、今まで失敗していた理由もわかるだろう。躓いていた理由までわかるだろう。
だからもう間違えることということがない。
どうしていまそれが自分にできるのかを説明できる(かなり高度の)ステージに到達できている。
克服した経験が自信になり、また他の分野でのアタックチャンスにつながる。これができたんだから、あれもできるかもしれない。
アタックチャ〜〜〜ンス!
失敗した瞬間だけで考えたら失敗はマイナスでしかない。ムダな努力でしたね、と(2回目)。
でもね、あきらめていないのなら、失敗は成功への道でしかない。
ほなね。すた、すた、・・・
失敗は成功の・・・。
花波ヒカリより。
2009年10月21日
モリベン
でね(でね?)、やっぱ青が来るよね。
赤→緑ってきたらジャパンの道路事情的には青だよな?
たとえば部活をしてる。それも甲子園目指してとかインターハイを目指すレボーで。
なおかつ、大学にも行きたいとする。理由はおいといて(目には見えない架空の箱を横にどかしながら)。
両立するしかないわけだが、普通にやってたら時間が足りない。
普通にやってたら浪人してから受験勉強?
そこで、森勉というやり方もあるんじゃないか。
モリベン青の話。
ドンドン進むしかない。
月速半冊を基本とする。
たとえば1対1対応の演習数学1冊に61日以上かけていたらなかなか間に合いにくくなる。それにマチマチしていたら後ろのページをやる頃には前のページの内容を忘れちゃう(だからチマチマだからっ!)。
森を見る勉強(以下、モリベンね)ですすむなら1冊に60日。冊速60日(半冊/月)が鍵になる。これなら年間で6周できる(計算合ってるよな?)。
解法を覚えられるようになる。薄い本でも構わない。樋口さんが書かれていた坂田式でもいいんだ。先に短期間で1周させる。細かすぎてわかりづらいところには?マークをつけておいて2周回目にじっくりまたやればいいさ。人間だもの。
そんなわけで2か月後には全体像がつかめている。なんとなく森全体が体感できる。
細部だと思っていた疑問が、全体が見える2周回目に考えてみたら、ひょえ〜ってわかつたりする。木を見て森を見ずだったなんてこともありえ〜る。エリエール。
なあんだ、そういうことだったのか、って。
そういう感じ。
牛丼屋じゃあるまいし速ければいいなんて!って思うかもしれない。
でも、速くて困ることはないんじゃないかな〜、って。
ほなね。
花波の匂い 花波ヒカリより
赤→緑ってきたらジャパンの道路事情的には青だよな?
たとえば部活をしてる。それも甲子園目指してとかインターハイを目指すレボーで。
なおかつ、大学にも行きたいとする。理由はおいといて(目には見えない架空の箱を横にどかしながら)。
両立するしかないわけだが、普通にやってたら時間が足りない。
普通にやってたら浪人してから受験勉強?
そこで、森勉というやり方もあるんじゃないか。
モリベン青の話。
ドンドン進むしかない。
月速半冊を基本とする。
たとえば1対1対応の演習数学1冊に61日以上かけていたらなかなか間に合いにくくなる。それにマチマチしていたら後ろのページをやる頃には前のページの内容を忘れちゃう(だからチマチマだからっ!)。
森を見る勉強(以下、モリベンね)ですすむなら1冊に60日。冊速60日(半冊/月)が鍵になる。これなら年間で6周できる(計算合ってるよな?)。
解法を覚えられるようになる。薄い本でも構わない。樋口さんが書かれていた坂田式でもいいんだ。先に短期間で1周させる。細かすぎてわかりづらいところには?マークをつけておいて2周回目にじっくりまたやればいいさ。人間だもの。
そんなわけで2か月後には全体像がつかめている。なんとなく森全体が体感できる。
細部だと思っていた疑問が、全体が見える2周回目に考えてみたら、ひょえ〜ってわかつたりする。木を見て森を見ずだったなんてこともありえ〜る。エリエール。
なあんだ、そういうことだったのか、って。
そういう感じ。
牛丼屋じゃあるまいし速ければいいなんて!って思うかもしれない。
でも、速くて困ることはないんじゃないかな〜、って。
ほなね。
花波の匂い 花波ヒカリより

